木こり日記

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林業事業体登録制度

2012年09月25日 · 未分類

新しい取り組みとして、林業事業体登録制度というものがはじまります
林業事業体が北海道に対して登録し、その事業体の基本情報(事業規模・保有設備の状況・安全衛生管理体制等)をHP等で公表し、山林整備を発注する側が、より良い事業体を選定できるというものです
登録は任意なので、どうしようかと思いましたが、近いうちに非登録業者は、道補助金が絡む森林整備等ができなくなるようなので、本日、申請を完了しました
登録番号:上川-24-第007号です
10月頃に北海道のHPにて公表されるそうですので、見てみてね

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木材市況

2012年09月10日 · 未分類

ブログの更新がすっかり止まっていました…
言い訳になりますが、8月まではとても忙しくてブログまで手が回りませんでした
9月以降も仕事が途切れることはなさそうですが、全道的に原木が過剰ぎみで、原木の受け入れ制限や値下がりが起きています
原因は、円高による輸出不振、輸入原木の増加、間伐材の増加…etcと色々ですが、とにかく原木の需要が落ち込むと、こちらは商売あがったりです
年内は皆伐をストップし、間伐の2班体制でしのぐよう計画していますが、何とか需要が回復してほしいですね

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研修② 木造体育館(富良野小学校)の見学

2012年06月03日 · 未分類

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研修②は木造体育館の見学です(富良野小学校)

柱と梁に富良野地域産の間伐材(カラマツの集成材)を使用して建てられていました

建物内部は木の香りがします

木造の建物は子供たちにも好評のようです

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研修① カラマツ長伐期施業試験林の見学

2012年05月31日 · 未分類

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総会後の研修①「カラマツ長伐期施業試験林」の見学の様子です

この試験林は富良野市島ノ下にあり、カラマツの樹齢71年生です

「長伐期施業」とは簡単にに言うと、長い年数をかけて大径木を育てる施業方法です

太いものでは人の胸の高さの直径が70cm、木の高さは30mを超えています

昭和15年に、3,000本/ha植栽し、5回の除間伐を経て、現在は150本/haとなっています

大径木を育てるためには、早い時期に面積当たりの本数を減らし、十分な葉量を持たせることが必要とのこと

木を育てるということは非常に時間がかかり、1世代ではとてもなしえないことですね

昔、木を植えてくれた人、ありがとう

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平成24年度 上川南部地区指導林家連絡協議会 総会

2012年05月29日 · 未分類

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すっかり、1か月ぶりのブログ更新となってしまいましたm(__)m

本日、富良野市役所において標記の総会が開催されました

総会はスムーズに進行し、約30分で終了

その後研修会として、「カラマツ長伐期施業試験林」と「木造で新築された富良野小学校体育館」を見学しました

詳細は後日のブログにて

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トラック増車

2012年04月26日 · 未分類

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今年から間伐事業と皆伐事業の両方に対応するため、人員を2班に分け、2現場の同時作業を行っています

このため、現場で切り出した丸太の運搬と、現場→現場の重機輸送に使用している大型トラックが1台では回りきれなくなり、もう1台トラックを増車しました(中古購入)

前オーナー(法人)さんのイメージカラーが黄色だそうで…

とりあえず、そのまま乗る予定ですが、黄色と黒のしましまがスズメバチっぽい(笑)

 

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本日の業務

2012年04月11日 · 未分類

本日は、山林買取依頼(立木のみ・土地除く)を受けた物件の買い取り価格見積もりのため、現地調査を行いました

山林買取依頼があった場合の、主な流れは以下の通りです

 

①山林所有者より物件の買取依頼あり

 

②現地調査:山林面積、林齢、樹種、隣接地との土地境界、重機や丸太運搬トラックの進入経路の確認etc

ここで、隣接地の境界確認は特に重要で、間違って他人の木を切る「誤伐:ごばつ」などを起こすと隣接地所有者への補償は勿論、林業屋としての信頼を大きく損なうことになってしまうので、細心の注意を払っています

ちなみに悪意を持って他人の木を切ることは「盗伐:とうばつ」と呼ばれます

これは、言語道断ですね

 

③サンプリングによる材積計算

木材の量は「材積:ざいせき」と呼び、単位は㎥(立法メートル・立米)で表します

広い山林の木を一本ずつ測定するのはとてつもない労力を要するため、木の太さや本数が標準的である小さな単位面積で、木の太さ・高さ(長さ)・本数を測定します。この値をもとに全面積の木を伐採した時に得られるであろう総材積を求めます

 

④買取価格見積もり

サンプリングでは、樹種(木の種類)や木の曲がり具合なども併せて確認しています

基本的に丸太は太く、長く、まっすぐなものほど価値が上がります

樹種によって高価な木とそうでないものもあります

以上のことから、1㎥あたりの丸太の売り上げ単価を想定し、③で求めた総材積を乗ずることで、その山からいくらの丸太売り上げが得られるかが想定できます

この売り上げから、私たち林業屋の造材経費(木を伐採するための人件費、重機費用、丸太の運搬費用等)を差し引いた金額が山林所有者への買い取り金額となります

この提示価格が山林所有者にご納得頂けて、初めて契約の運びとなる訳です

 

本日の依頼の件は、非常に売り上げが多く見込める山林で、買い取り金額も一発OKを頂き、契約の運びとなりました

また、隣接山林所有者の方へ、境界確認へ伺ったところ、うちの山林もついでに伐採してほしいとのお話を頂き、また、明日に現地調査させて頂くことになりました

明日もがんばるぞ

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ユンボの車窓から

2012年04月08日 · 未分類

現在、皆伐(山に生えている木をすべて切る作業)をしている上富良野(清富地区)の作業風景です

斜度が約30度くらいと思われ、一度下ると重機が登って行かないこともしばしば…

これまでこなしてきた現場の中でも最高クラスの難易度です

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初ブログ

2012年04月05日 · 未分類

Eさんのご協力で(有)久保木材のHPができました

Eさんありがとうございます

今後、HPとブログも時々、更新していきますのでよろしくお願いします

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